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サブ的PC構築その7

注文から1月以上かかってやっとこさケースが届いたので組込レポです。

うだうだとパーツ選びから始まってやっとこさ完結となります。

まず構成の確認から行くと以下のような構成
・マザーボード
     Biostar GeForce 6100 AM2
・CPU
     Athlon 64 X2 3800+ 65W
・メモリ
     DDR2 PC2-6400(800) CL5 1GB
・電源
     ZU-400W X1
・ケース
     ALCADIA XR-3
・CPUクーラー
     ANDY COOLER
・HDD
     SEAGATE 160G 
・グラフィックボード
     Leadtek 6600GT 256MB

グラボは使いまわしなのでイマイチ。
というか全体的にパーツの選択が最低限レベルなのでちょうどいいのかもしれない。

構成を確認したところで組込に。

3/26に注文して4/29に届いた「ALCADIA XR-3 ハイブリ WPM」。
去年注文した「S10LV MB」は注文した次の日に届いたのに。
ということで到着した記念に箱を撮影。

箱を取ってどうするんだという状態ですが……。


箱はどうでもいいとして開封。
箱を開けると「ALCADIA XR-3」はビニールに包まれているわけですが、ビニールから出すと塗装の臭いかなんかがむわっとくる。
"ホワイトパールマイカ"だから仕方ないのかもしれませんが。

出した後は塗装品なので一応塗装状態を確認。
特に致命的な場所もなく問題なし。

サイドのふたを開けたところ、裏側に傷がありましたが見える場所ではないので特に問題なし。

むしろ仕事の関係で鉄工所などに行くことがたまにあるのですが、裏に傷がつくのは普通の様な気がする。
金属の網かなんかの上に鉄板敷いてカットしてるわけだし。

どちらにしろ傷がないほうが嬉しいわけではあるが、無駄に神経質な人が多い気がする。

というわけでお約束のあたりを確認して、御開帳。
やはりハイブリということで中身がスチール製なのだが安っぽい。
こういう安っぽいスチールを見るとフルアルミに魅かれてしまう。

ケースを確認したところでパーツを組み込んでいくわけだが、すでに仮ケースに組込んでセットアップ済みなのであまり書くことがない。

とりあえず前回の仮ケースでは構造的な問題で使えなかった電源「ZU-400W X1」なのだが、そのまま使うにはいささか問題があった。

「ZU-400W X1」で使用されている12cmファンがカラカラ煩い。
試しに取り外して手で回してみたところファンの内部でなにか接触しているのか音がする。
大して気にしなければ問題ないレベルだが、静かなPCがいいという希望なのでファンを交換する。

交換したファンは「coolermaster」の「LED Silent Fan 12025/Blue (TLF-S12-EB)」
純正でついていたものが青LEDを搭載していたので同じようにLEDを搭載しているものにした。

電源ファン交換後はカラカラ音がしなくなり静かになった。
ただ分解したので保障は切れたかと思う。

つぎにうるさいものと言えばグラボのファン。
これに関してはZAV化してめっさり静かに。

そんな静音化準備をして組み込んでいたわけだが、問題が発生。
背面に92mmのファンが二つ搭載可能なわけだが、上に取り付けると電源ファンに接触する。
上段に背面ファンを取り付ける場合は80mmファンにする必要があるかもしれない。
今回は手元に余っているファンがなかったので背面ファンは下に取り付けた。


その後の組込後画像。
HDD一個とかなのでガラガラ。

組込終わったので電源ON
「ALCADIA XR-3」が二重構造ということもあってか非常に静か。
電源が入っているかわからないくらい。

負荷かけてもCPUの温度は40以下だった気がするのでとりあえずは問題ないと思う。
夏場やばそうならターボモードで回せばいいし。
多少煩くなるけど……